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APSカップ 便利グッズシリーズ第四弾!!【温度、湿度計】

APSカップ 便利グッズシリーズ 第四弾! 【温度、湿度計】 


今回ご紹介するのはただの温度、湿度計です(笑)温度、湿度計なんて何に使うんだよ!!
って感じですけど、みなさん自宅で練習する時には家の湿度を気にしたことはありますか?

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温度はまあ『今日は暑いな』って肌で感じますけど、湿度ってあんまり分かりませんよね?
ちょっとベタベタするなぐらいでそんなに気にしてないと思います。

ここでちょっと待った!マルゼンのAPS-3やKSCのAP-200のように圧縮空気を使ってBB弾を飛ばす銃は、湿度が高いとシリンダーの中の空気が圧縮されて水分が溜まります。

そうすると発射時にBB弾と一緒に水分も出るので弾道がめちゃくちゃになってしまいます。ほんとブルズアイの的から外れるくらいとんでもない所へ飛んで行ってしまいます。

そうなる前に湿度計で現在の湿度を測ってその日の湿度が高いようだと実射の練習は辞めて据銃練習に切り替えるとか、除湿機を使って湿度を下げてから練習を再開するとかしないとダメですね。

それでは湿度が何%以上になったら撃たない方が良いのでしょうか?

湿度 65%

以上になったら僕は撃たないようにしています。高い湿度で撃ち続けてると銃口から『バシュッ!』と水しぶきが出ます、いや、ほんとですよ!バシュッと(笑)
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もし水を吹くまで水分が溜まってしまったらどうすれば良いの?

シリンダーをバラしてふきふきすれば大丈夫です!銃をバラしたことが無い人は心配だと思いますが、これから自分でバラすことも出てくると思うので、この際ベテランの方に教えてもらって一度全バラしてみるのも良いと思います。

普段の管理方法
練習が終わったら銃をどのようにしまってますか?純正のハードケースにしまっている人が多いと思います。僕は普段は透明ケースに除湿剤を入れて保管しています。

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このボックスを使ってます、サイズ選びに迷いましたがこのボックスだとAPS-3が一丁とBB弾も入るので丁度良い大きさです。

お仲間のKlossyさん情報で通電して中の乾燥剤を乾燥させて何度も繰り返し使える除湿剤もあるようです。



まとめ

圧縮空気を使う銃の宿命でどうしても湿度の高い季節なんかは銃口から水を吹いてしまいます。7月に行われるAPS本大会では梅雨と言う季節柄銃口から水を吹いている方も見かけます(泣)こうなってしまっては競技どころでは無いので、普段から水が溜まらないように湿度を管理して保管も考えておきたいものですね。
今回はこの辺で最後まで読んでいただきありがとうございました。



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APSカップ 便利グッズシリーズ 第三弾!【自在ターゲット三脚】

APSカップ 便利グッズシリーズ 第三弾 【自在ターゲット三脚】


みなさん自宅で練習してますか?自宅で練習するとなるとターゲットまでの距離や設置場所、練習機材のことなどで『なかなか自宅では練習できないよ〜。』って人も多いかと思います。

ブルズアイに関してはブラックホールRバージョンを使えばBB弾も散らばらずに練習できますね。
APS競技は3競技あるので他のターゲットも欲しいところです。
僕は赤羽フロンティアさんでこちらのターゲットを購入しました。
こちら
⬇︎

プレートターゲット、シルエットの的も何とか用意できました!さて次の問題はこれらのターゲットを設置しなければいけません。みなさんいろんなアイデアを絞って独自にターゲット台を製作してらっしゃいますが、僕はイレクターパイプを使って自作していました。
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各ターゲットでそれぞれ高さを変えて加工して作っていました。
練習会ではなるべく本番に近い見た目で練習したいのでこれを使っています。
イレクターパイプは加工も簡単なのでアイデア次第でいろんな使い方ができます!

自在ターゲット三脚


自宅で練習するので1番重要になってくるのは『手軽さ』だと思います。

そこで考えたのが

高さを自由に変えられる三脚が良いんじゃね?

ブルズアイ
プレート
シルエット
三競技のターゲットを一つのターゲット台で共用できないか?

こんな思いで探していて見つかったのがこちら
シンワ 墨出し器用 エレベーター三脚




本来の使い方は建築現場で材料を取り付ける際に平行線や垂直線を出す際に使うレーザーレベルを据え付ける三脚です。

三段階に足を伸ばせるし、上部についたエレベーターでさらに30cm上部に伸ばせるので高さの微調整はバッチリです!
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ターゲットを設置してみました


ブルズアイ
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プレート
IMG_5262のコピー

シルエット
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三競技全てこれ一本で設置できます!練習が終わったら小さく収納できるのでかさばらないのも良いです。
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ターゲットを載せる雲台はコンパネで簡単に作れます、うちは12mmのコンパネを100mmx200mmで切り出して、真ん中あたりに13mmの穴を開けてクルクルはめただけです。

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練習で1番重要なのはすぐに練習できる環境を作ることだっと思っているのでこの三脚を使えばサクッと設置できて練習が終わったらまたサクッと収納できるのでぜひ使って欲しいと思います!!

外に落ち出すことも簡単なので仲間が公民館を借りて練習会しよう!てなった時でもトランクの片隅に入るのでベストかなと思います。

今回はターゲットを設置するターゲット台を紹介してみました。専用品ではなくて流用ですけどバッチリ使えます!このようにAPSの練習に使えそうな機材、道具はその辺にたくさん隠れてると思います。
APSをやっている方はアイデアに溢れている方々が多いので、こんなのもあるよって情報があったらどんどん紹介して欲しいと思います。

今回はこの辺で最後まで読んでいただきありがとうございました。









APS-3紹介!現在の仕様を紹介します。交換パーツやインプレなど

マルゼン APS-3 現在の仕様 2019.8月バージョン


APS-3を買ったままのノーマルで使っている人もたくさんいます。すごく当たりますし全然問題ありません!買ってからしばらくはノーマルで使うことが大事だと思います、なぜなら素のAPS-3の性能をちゃんと分かるとこれからカスタムしていく方向性が分かるからです。

買ってすぐにカスタムしてしまうと銃のどこが良くてどこが悪い。どのパーツが必要でどのパーツが必要じゃないのかが分からなくなってしまします。

APS-3 LimitedEdition2017をカスタムパーツてんこ盛りで使用しているなりっちょがお送りします(笑)
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こちらがノーマルのAPS-3 Limited Edition2017
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こちらが僕の現状のAPS-3 Limited Edition2017

カスタムパーツ一覧

  • フロンティア アウターバレル
  • ステイヤーグリップ  Sサイズ
  • マルゼン フルアジャスタブルトリガー
  • 蔵前工房社 ステンレスストライカー
  • 蔵前工房社 ステンレスA,Bシアー
  • ハロさん製 バリアブルリアサイト

パーツを変えたからと言って劇的に点数が上がるわけでは無いですが、自分好みにカスタムするのもトイガン趣味の醍醐味の一つですよね。

機能に関係するパーツはノーマルの状態で不満を感じてきたら交換することをオススメします。

交換するパーツはひとつずつ交換するのが良いです。一気にたくさんのパーツを交換すると、ひとつひとつのパーツの効果が分からないし、全体のバランスも一気に変わってしますのでひとつのパーツをじっくり試してから次のパーツをって感じが良いと思います。

早速カスタムパーツのインプレ行ってみましょう!!

● フロンティア アウターバレル
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北区赤羽にあるホビーショップフロンティアさんのオリジナルパーツ APS-3用アウターバレルです。まず最初に思うのが『かっこいい!』ってことですね、とにかくノーマルのシルエットがグッと引き締まります。使い勝手に関しては装着は説明書も入ってるので簡単に交換できます。何よりバラした後の組み立て後にサイトの調整がほとんどいらないところが最高ですね!!※サイト調整がいらないと言うことではありません。微調整は必要です。

シリンダーをがっちり固定するので剛性も上がってると思います。
購入はこちら
⬇︎

● ステイヤーグリップ Sサイズ

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ステイヤーの本物AP用の木グリップです。APS-3は購入時には右手用のグリップが標準でついています。僕は左利きな上に手がすごく小さいのでなかなか会うグリップがありませんでした。
そんな時にリスキーさんに教えてもらったのがこのステイヤーのevo10用のグリップでした。
サイズはメーカーのサイズ表を参考にしてSサイズにしました。
購入したのはここです
⬇︎
実銃の競技射撃を扱っているお店ですが、すごく丁寧に相談に乗ってくれました。

さてグリップは?結論から言うとすごく良いです!手にしっくり馴染むし、握った時に自然というかスッと定位置に握れるって感じです。
ただ僕の場合トリガーを引くと人差し指がグリップに当たってしまうのでそこだけ削りました。加工したのはそこだけですね。特に気に入ってるところはグリップが立っているとこですね、ここは人によって様々ですが僕はこの立ってることが撃ちやすさに繋がってます。

最近はこのevo10のグリップを使ってる人も増えましたが購入してポン付けでAPS-3にはもちろん付きません、グリップの内側をAPS-3のフレームに合うように加工する必要があります。
僕は幸い加工する道具や加工に慣れていたのでそんなに苦労はしませんでしたが、できる人にお願いするのが1番安心かと思います。


マルゼン フルアジャスタブルトリガー

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マルゼン製 フルアジャスタブルトリガーです。上下左右調整、左右への首振り調整ができるトリガーです。ノーマルのトリガーに不満があるわけでは無かったのですがどんなもんだろう?と購入してみたパーツです。材質はアルミ製です。
まず僕はトリガーは前後方向にまっすぐ引くものだと思っていたので左右調整はお試し程度にしかやっていません。今はまっすぐに合わせてあります。トリガー自体はアルミ製でカチッとしていて小さいので扱いやすいです。

もう少し後ろ側に角度が欲しかったのでボールジョイントの所を削ってトリガー自体が本体側に寝るような角度に調整できます。

ノーマルを使ったりこのトリガーを使ったりしているのでどちらが良いのかは正直まだわかりません。

蔵前工房社 ステンレスストライカー

ノーマルの亜鉛のストライカーから蔵前工房社さんのステンレスストライカーへ交換してます。これはカスタムというより耐久性を考えての交換なのでどこか良くなったとかは無いと思います。交換して2年半経ちますが全然問題ありません。

蔵前工房社 ステンレス A,Bシアー※旧型のセット

ノーマルは亜鉛製のシアーです、ちょっと粘り気のある引き味になりますが、これはこれで引きやすいと思う人もいるのでどっちが良いとは言えないです。

僕はノーマルシアーをしばらく使ってからこのステンレスシアーに交換しました。最初はあまりのトリガーの軽さにびっくりしました!

トリガーの重さは
ノーマルで500グラムから550グラムくらい

蔵前さんのステンレスシアーセット※旧型セット
     350グラムくらい
うちの銃は今はこれくらいのトリガーの重さです。

トリガーの重さについては色々言われてますが自分で試して1番良いと思った重さに設定すれば良いと思います。

蔵前工房社さんはオリジナルのパーツも多くリリースしていますし、オーダーでカスタムもしてもらえるようなので一度のぞいてみるのも良いと思います。
こちら
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● ハロさん製 バリアブルリアサイトver4.5改

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ノーマルのリアサイトでしばらく撃っていたんですが、『もう少しリアサイトの幅が狭いと良いのにな!』って思っていたところちょうどハロさんがオリジナルのリアサイトをDMMクリエーターズで販売するというので購入してみました。
0mmから30mmくらいまで調整できるので自分の好みに調整できます。僕はシルエット競技の時だけ調整します。
シルエットのプローン競技だとサイトと目の位置が近くなるのでサイト幅を狭くすると見やすくなります。
購入はこちら
⬇︎

まとめ
今回は僕が今現在使用している銃の仕様を紹介してみました。こうして書いてみると結構カスタムパーツを使っていることに気づきますね。
僕は結構初期の頃からパーツ交換をしていましたが、今言えることは始めた最初の頃はノーマルのままでしばらく撃った方が良いってことです。

ノーマル状態のトリガーの重さ、サイトの見え方を徹底的に練習してノーマルの状態である程度点数が出るまで撃ち込むことが大事。

そこから変えたいパーツを吟味して一つずつ交換して試してみてってやった方が射撃が上手になると思います。

今回はこの辺で最後まで読んでいただきありがとうございました。









APSオフィシャルクラブ募集 

最近の暑さは全国的に猛威を振るっているようで、毎日ニュースで各地の状況が流れてきます。
僕の住む福島県でも作業中に倒れて搬送されたと言うニュースが毎日のように流れています。

熱中症は自分では大丈夫と思っていても知らずに体を消耗させていきます、なので倒れる前に予防することが大事です!水分多めに摂って休憩もこまめに取るようにしましょう。

APSオフィシャルクラブ募集


日本エアースポーツガン協会さんのホームページに出てましたね。
こちらです⬇️

『APSシューターズAIZU』
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として練習会を開催している僕としては大変気になる案件だと思いこの資料をプリントアウトして熟読しました。
2017年1月から練習会を開催していて条件の2年間はクリアーしていますが今まで16回と言うまだまだ少ない開催なので実績としてどうなんでだろう?って思ったり、ターゲットにしてもほとんど自分の自作なので協会さんの規定に準じているのか?って疑問はありますが、まあ一度協会さんに聞いてみれば分かる事なのでその辺は問題無いですね。

僕が1番気がかりなのは東北地方でAPSカップの公式練習会を開催する場所、会場が無いって事です。昨年の東北初開催!のホビーショップフロンティア様主催『宮城公式練習会』
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※ちなみに僕2位でした(ささやかな自慢です笑)を開催してくれたヘブンズフロンティアさんが活動を止めてしまったので、店舗で開催できる所が現状無いのかなって事です。

せっかく東北地方でもAPSシューターさんが増えてきてる状況でこのまま公式が開催されないでいると今まで通り3〜5人ぐらいのままなのではないか?って言う危機感を感じます。

とは言っても僕はただの1シューターなのでそんなに大それた事ができるとは思いませんが、少しでもAPSカップ、東北でAPSカップをやりたいと思ってる人の力になれればと思っています。
今では全国各地で個人で練習会を開催している方が多くいらっしゃいますが、大変な事も多々あると思います。無理せず自分のできる範囲でやっていただきたいと節に思います。僕なんか仕事や子供の事で忙しいと言い訳を作ってなかなか頻繁に練習会を開けないので来てくださるシューターの皆さんに本当に申し訳なく思ってます。

今回は協会さんの『APSオフィシャルクラブ募集のお知らせ』を見て思った事を書いてみました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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APSカップ 便利グッズ第2弾! 【ブルズアイ 感圧式ターゲット フロンティアオリジナル】

先日は【ブラックホールR】というターゲットを設置するBOXを紹介したんですが、今回紹介するのは
BOXに設置するターゲットになります。


僕はAPSカップの練習をはじめた頃はA4のコピー用紙にターゲットを手書きして段ボール箱に貼って使っていました。これだと紙が破れてどこに当たったのかもよくわからなし、そもそも得点が全く分かりませんでした。
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こんな感じ(汗)
エアガンを撃って楽しむだけなら良いかもですが、点数で競技をするのであればやっぱりしっかりとした点数がわかる方が良いですよね!エアガンを購入すると大概紙のターゲットが入ってますが、APSカップのターゲットそれとは微妙に違うので練習をするならちゃんとしたAPSカップに準じたターゲットが欲しいところです。

そこで今回紹介したいのは感圧式のターゲットで、2枚綴になっていて一枚目を剥がすと2枚目に着弾点がしっかり写ると言うものです。
こちら
👇
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APS CUP Bullseeye Target 
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2枚綴になってます!
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着弾点がしっかりと見えるので点数がちゃんとわかります!
      本番に近い着弾の大きさになります。


このターゲットをプラスチックの専用プレートに貼り付けて使用します。
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家での練習

自宅で練習するとなると、家で取れる距離の関係でどうしてもブルズアイが中心になると思います。本当はプレートもシルエットも練習したいところですがなかなかそうもいかないので。

家ではブルズアイ中心の練習でも全然問題ありません!特に始めたばかりの人はひたすらにブルズアイを撃ちまくりましょう!!

プレートやシルエットはどこかの練習会に参加して練習させてもらうと良いです。

練習環境って意外と大事で、練習しようと思ってからすぐに練習できる!状態にするのがとっても大事です。練習しようと思ってからターゲットを用意して、台を用意してってやっていると時間も過ぎるし、モチベーションも下がってしまいます。
ウチは練習しようと思ってから1分掛からずに撃ち始められます!その辺の意識も作れると良いと思います。

今回紹介したターゲット、ターゲットプレートはこちらで購入できます。
⬇︎
左側のキーワード欄に『APS』と入力でAPSカップ関連グッズへ!

今回はこの辺で最後まで読んでいただきありがとうございました。




プロフィール

なりっちょ

Author:なりっちょ
はじめまして!東北の会津でAPSカップの練習をしている『なりっちょ』と言います。
月に1度から2度練習会を開催しています。初心者の方でも始めやすいように心がけてやっています。体験や見学も大歓迎です。レンタル銃もありますので手ぶらでお越しいただいて大丈夫です。練習会の情報やAPSカップについて発信していきますのでよろしくお願いします。

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